意識無い系 反断捨離生活

お金を貯めたり買い物したりプログラミングしたりする人の日々

2018/02/12時点の資産運用状況

暴落後の資産状況

2018/2/2くらいからですかね、私が投資を始めてから初の暴落というものに見舞われています。

これが暴落というやつか、という感じです。。

国内株式+投資信託

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国内株

国内株は優待目当ての株とETFで評価額が約88万円となっています。

実際には購入時期が暴落後の現在価格と同じくらいの水準の時期に買えていたので、どの株式も若干のマイナスという程度で落ち込むほどのマイナスにはなっていません。

ただし、例のVIXベアETNの償還は直接的な損益となっており、購入時の66000円が2000円になってしまったのでマイナス64000円です。

よって損失は66000円のうち64000円がVIXベアETNなので、まぁここについては反省するだけです。。

投資信託

ひふみプラス以外は見事なマイナスとなっておりますが、評価額が68万円で、損益がマイナス22000円です。

現在の暴落状況ではこの程度のマイナスなので、あまり気にしていません。

海外株式

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海外株式は評価額が187万円で、損益がマイナス10万円となっています。

前回との違う銘柄として、AGG・BNDX・VEA・VWOを1月に買い増していました。

安定して配当を得られる債券と、リスク分散として非米国株を買いました。

非米国株は投資信託の方でやってるから必要なかったかな。。

海外株式のほうが金額が大きいのもありますが、こっちは為替の影響もモロにでてくるので円高影響もあり損失が大きくなっていますね。

 

まぁ気にしないようにします。

まとめ

投資歴の長い人から言わせれば、この程度の暴落は大した暴落ではないんだろうと思います。

この暴落から50日後が底値になりやすいという統計があるようですので、目安に買い増しをしようと思います!

【レビュー】MacBookユーザーにおすすめ!格安USB Type-C変換アダプタ!

MacBookユーザーの悩み

仕事で使っているMacBook Proが新型モデルに変わりました。

これに伴い、私も新型MacBookユーザー共通の悩み”USB Type-Cアダプタどうするか問題”と向き合う羽目になったのです。

HDMIとUSBに繋げないことにはどうにもならない

MacBookシリーズのポートがUSB Type-Cだけになることで直面する問題は大きく2つです。

ひとつは外部モニターとの接続はまだHDMIが必要であること。

もうひとつはスマホの充電やらなんやらで従来型のUSB(Type-A)が必要であることです。

USB Type-Cはかなり便利な規格で、おそらく今後はスマホもPCもType-Cに統合されていくのだと思います。

しかし自宅だけならその気になれば全部をUSB Type-Cに統一できますが、職場を含めたすべての環境でHDMIやUSBを排除することはできません。

USB Type-Cアダプタはまだまだ高い

例えば、Appleの純正アダプタがあります。

Apple USB-C Digital AV Multiport アダプタ MJ1K2AM/A

Apple USB-C Digital AV Multiport アダプタ MJ1K2AM/A

 

だいたい8000円くらい。結構しますよね。

また評判が良いのはMacBookMacBook Proのデザインと親和性が高く、一体化するタイプ。

かっこいいし文句なしなのですが1万超えは・・やはり値段がボトルネック

予算を気にされない方は上記のような”ちゃんとした”標品を購入しましょう!w

貧乏MacBookユーザーのためのUSB Type-Cアダプタ

そこで!Amazonウォッチャーの私は、格安のUSB Type-Cアダプタの中でも特に安いものを職場用と自宅用に2つ購入しましたので使用感を含めて紹介しましょう!

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MYTK 3in1 USB3.1Type-c to HDMI

 ひとつ目はMYTKのType-Cアダプタです。値段は2000円弱。

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中身はこんな感じです。

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 メッセージカードが入っていて、お?となりましたが、問い合わせ用のメールアドレスがフリーメール(@yahoo.com)なのは・・・w

アダプタ部分とUSB Type-Cケーブルが分離可能

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このMYTKのType-Cアダプタは、現時点で唯一のアダプタ部分とType-Cケーブルが分離しているタイプです。

ケーブルは普通にType-Cのケーブルですので、長さの違うType-Cケーブルを買えば交換可能。ケーブルを交換して使うなら結合部分の太さに注意。

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分離する必要があるのか!?と思う方もいると思いますが、案外この部分のケーブルの長さは気になるもの。

自宅でこだわりの配置をしたい場合に意外と便利です。

質感はそれなりですが、普通に使えてますし。

Wavlink 3-in-1 Type-C USB 3.1 ハブ USB-C to HDMI

ふたつ目はWavlinkのType-Cアダプタ。約1300円!

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これ、現時点でおそらく最安のType-Cアダプタです!w 

中身はシンプル。

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カードが可愛いです。英語なので何言ってんのかわかんないけど。

1300円という圧倒的安さと予想外の質感

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これね、びっくりしたことに質感が良いんですよね。。

1300円とは思えない。

むしろApple純正のプラスチックより質感が良いです。

スペースグレーにマッチする色もいい感じ。

もちろんMYTKよりも質感はいいです。そのかわりちょっと重い。

ケーブルは太く固くしっかりしてます。

もちろんアダプタとしても普通に使えてます。

だいぶ気に入りました!

格安USB Type-Cアダプタは意外と使い物になる

今回、格安USB Type-Cアダプタを2つ購入しました。

しかもApple純正品のコピータイプの標品じゃなく、微妙に独自性を打ち出している2商品をw

結果は、使えてるので問題なし!

貧乏MacBookユーザーの方はおすすめです!

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XIV償還。。この痛みを忘れてはいけない。

NEXT NOTES S&P 500 VIX インバースETN (2049)償還

先週末からのNYダウ暴落の影響でVIXベアETN(通称:VIX)が償還となったようです。

私はというと昨年投資デビューにも関わらず、魔が差したというか、欲張ってこのボラティリティの高いVIXを買ってしまっていたのです。。

なぜVIXを買ってしまったのか

もちろん、2017年の伸びがすごかったというのもあります。

VIXというのは、VIX=恐怖指数にインバース=逆連動するETFです。

すごく簡単に表現すると、皆が安心している状態ではガンガン上がっていき、不安になるとガツンと下がるという動きをすると解釈していました。

私はインデックス投資というものを知ったのをきっかけに投資の世界に飛び込んだわけですが、その前提となる考えは「長期で考えれば投資先がずっと右肩上がりであること」を期待するものです。

その上でVIXの存在を知った時、世界経済でその中心である米国(S&P500)株が上がっていくことを前提とするなら、長期であればこのVIXはもっと上がっていくのではないか?と考えてしまったのです。

万が一大きく下がったとしても、インデックスファンド同様、長期で見ればもとに戻るものだと。

 

しかしこのVIXには野村証券による巧妙なトラップが仕掛けられていたのです。。

高く付いた勉強代

私がVIXを購入した当時、33000円ほどでした。

頭ではリスクがある商品であることを理解していた私は2口購入しました。

 

私は理解せずに購入してしまいましたが、VIXの目論見書にはなんと、前日比20%を下回ったら強制償還というルールが明記されているというのです。

これは野村證券に損益リスクが生じる前に、我々投資家に泣いてもらうというものです。

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そして本日、突然の償還です。

償還金額は1144円。

私の場合は、66000円購入したものが、2288円になったということです。

結果論ですが、今回の暴落前のピークは40000円近い価格でした。

その時売り抜けていれば4000円の儲けにはなったわけです。

今回の学び

高い授業料でした。

先物にはリスクが有る」

そんな基本的な前提に対する理解が足りませんでした。

 

一方で、投資経験の浅さのお陰で致命傷は免れたとも言えます。

今後はこの痛みを忘れず、インデックス投資を続けたいと思います。

2018/01/10時点の資産運用状況

記録をつけよう

アベノミクスによる将来のインフレリスクに危機感を抱き、昨年(2017年)の9月から資産運用を始めました。

SBI証券で国内株式、国内ETF投資信託、海外ETFと勉強がてら幅広く手を出しています。

気まぐれではありますが、定点観測というかざっくり損益の状況を残していこうかと思います。

国内ポートフォリオ

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国内株式

国内株式は合計85万円ほど買って、評価額が90万円。

50万はETF、40万は個別株です。

ETFは海外株式市場を指数とするものに限定、個別株は株主優待目当てのみです。

個別株は浮き沈みが結構激しいですが、長期保有を前提としていますし一喜一憂しないことにしています。

ほとんどの銘柄が上がってますが、昨年から現在にかけては海外株式も国内株式も好調なので、誰でもこんな状況だと思います。ビギナーズラックですらないですね。

4ヶ月間で随分買いましたが、優待目的の株はほとんど買い切りましたし、優先順位は投資信託>海外ETF>国内ETFなので、国内ETFはこのへんで止めておこうと思います。

投資信託

投資信託は毎月10万の積み立てに加え、グローバル・フィンテック株式ファンドというアクティブファンドをサテライトとして20万ほど購入、合計60万円。評価額が63万円になっています。

ひふみプラス以外のアクティブファンドは長期保有しないつもりなので、グローバル・フィンテック株式ファンドは頃合いを見て売却します。

他のインデックスファンドは基本現状維持で銘柄をチューニングしながらしばらくは今のペースで積み立て予定です。

REITとか紛れ込んでますが、すぐやめてます。

海外株式

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海外株は海外ETFを全てnisaで買ってます。nisaだと割高な手数料が免除されます。

お金は住信SBIネット銀行でなんとなくイイかなという時にドルを買っておいて、SBI証券に移してドルを使います。

SBI証券で円で直接買うよりその方が手数料が安いです。

昨年はnisa枠いっぱいの120万円分買ったつもりですが、今年に入って既に買い増しているので評価額が138万となっています。

うち、評価額の損益が+4万円くらい。

銘柄はnisa制度終了まで同じ銘柄を手動で積み立てていこうと思って悩み抜きましたが、よく分散された布陣かと思います。

じっくり伸ばしていくVT/VTI/IVV/IJRと、ディフェンシブセクターのVDC/VHT、ちょっと攻めたつもりのQQQ/VYMです。

IJRだけ不調なのがひっかかります。

まとめ

市場の好調のせいもあり、デビューイヤーとしてはできすぎな状況だと思います。

国内ETFと個別株はちょっと買い急ぎ過ぎたかな。

今年は着実にインデックスファンドを積み立てつつ、為替相場を見ながらコツコツとドルを購入しつつ淡々と海外ETFに置き換えていこうと思いってます。

仮想通貨はギャンブルだと思ってるので、試すなら少しだけ。

【記事感想】エンジニアが作るネットサービスのアイデアがしょぼいワケ

このブログは主に読書のような忘れたくないことを記録していく場にしようと思って始めたのですが、ネット上の記事などでも書き留めておきたいものと出会うことがあるので、書き留めておこうと思います。

エンジニアが作るネットサービスのアイデアがしょぼいワケ【えふしん】

type.jp

筆者の気付き

筆者であるえふしんさんはエンジニアでありながら起業家である。

この記事は大学院へ在学中に書かれたものであるようで、冒頭から具体例が示されている。

今通っている大学院の授業で、漫画家の浦沢直樹さんをゲストに迎えた授業があった。内容は漫画のイノベーションの歴史だったのだが、学生の質問に対する浦沢さんの回答で、こんな話が出てきた。

・ プロデューサーとしての自分と、絵を描く自分は切り分けている。
・ 自分ともう1人が遊離した状態で見ている。
・ 自分が考えている時に、自分がやろうとすることにリミットをかけないことが大事。

スケールは違えど、私もエンジニアという肩書でありながら大学院でビジネスを学び、ビジネスエンジニアを目指す身としてはシンパシーを感じる。

「エンジニアであること」が自由なアイデアを阻害する理由

通常のプロジェクトにおいて、エンジニアの役割は「アイデアを形にする人」である。最終的に、実現性に落とさなくてはいけない責任を担う。

だから通常、「不可能なアイデアを削っていく」のがエンジニアの仕事だ。

それは職業エンジニアとして悪いことではないと思うのだが、このような仕事をしてきたエンジニアが新しいネットサービスを考えたりする時の最大の問題点は、アイデアを考える時、例えば仕様の話を人から聞きながら、マルチタスクで「それって実現できるかな!?」ということを現実的な発想で考えてしまう癖があることである。

壮大なアイデアを思い付く横で、それが実現できないと思ってしまう自分がその段階で心にブレーキをかける。

結果、その繰り返しになってしまって、大きなアイデアが見つからない。

そう、エンジニアはアイデアを形にするのが仕事なのであり、現実と向き合う役割を担う。

エンジニアはクリエイターでありながらある意味において非クリエイティブな仕事とも言える。

ビジネスエンジニアを意識し始めてから、このジレンマはずっとひっかかっていた。

一方で、アメリカではエンジニアのアイデアによって様々なイノベーションが起こっているのも事実である。

エンジニアだから良いアイデアが出せないという訳ではないはずだ。

ユーザーベースでサービスを考える天才クリエイターたち

僕は以前、無茶で偉大な、世の中からは天才と言われるクリエイターと一緒に仕事をしていたので、肌感覚でよく分かるのだが、彼らは技術的制約で物事を考えない。

もしかしたら、あなたたちが無知で無茶だと思う、上司やお客さんも同じタイプなのかもしれない。

世の中を観察し、世の中の人たちにこういうのがあれば受け入れられるのではないか、というベースで物事を考える。また、実現性に落とす場合にも、デバイスやゲーム機などを眺めて、「これをこのように使ったら面白いのではないか?」と、エンジニアにはまったく思い付かない無茶なことを思いつく。

もちろん、それを実装に落とした結果、良いものができなければ負けるのは同じだ。ただし、このアプローチの場合は、アイデアに対して、エンジニアリングが負ける瞬間だったりもする。

イデアを考える時、エンジニアであるという前提を捨ててユーザー目線で考えるべきであると私も考えている。

例えば、デザイン思考なんかはそういった考え方だろう。と思ってたら、案の定記事中でデザイン思考についても触れられている。

また「アイデアに対して、エンジニアリングが負ける瞬間」という表現が刺激的だ。

イデアが良くても、エンジニアリングの質によっては製品は最高にも最低にもなる。

確かに!反省。

作品の根幹となる「大きいムード」を考える

今日、授業でお聞きした浦沢直樹先生は、こうおっしゃっていた。

「作品を作る時は『大きいムード』を考える」

これは、つまり「世界観」のことだと思う。また、作品に対して「哲学」を持つということだし、もしかしたら、すでに「コンセプト」と言えるのかもしれない。このような世界を見つけいくためには、日常のあらゆることに関心を持ち、考え続けるのだと言う。

『ボケて』を作ったゆーすけべー先生も、著書『Webサービスの作り方』に、

「哲学から考える」

と書いてある。

本書では、哲学のことを「個々人が持っている、特定の興味に対する揺るがない気持ちのこと」と定義している。彼は、僕と同じくデザイン思考を学んでいる人なので、僕が示していることと同じ考えだと思うのだが、いきなり技術から入らずに、一番大切なことを考える。次にアイデアを考えてから、技術を使って実現性を担保する設計フェーズに進む。この順番を間違えると、アイデアが小さくなってしまう。

「哲学」という言葉を見た時、PhD=哲学博士が思い出された。

サービスを考える時、ついついアイデア=ディテールを考えてしまいがち。

イデアに囚われれば、ひとつのアイデア固執してしまう。

哲学からから考えれば、アイデアをもっと出せる。

経営における企業理念の重要性のそれとも似ている。

【レビュー】金子眼鏡の兄弟分!SPIVVYの超軽量セルメガネSP-1191

メガネはローテーションさせる

私はもういいおっさんであり、職場でも別にお洒落キャラというわけではありませんが、メガネに関しては「毎日同じものをしない」というこだわりがあります。

夏に金子眼鏡でベーシックなデザインのものを購入しましたが、その際に迷ったものがもうひとつあり、ずっと気になってたのですがこの度買ってしまいました^^;

ishichang.hatenablog.com

金子眼鏡の別ブランド・SPIVVY

金子眼鏡の直営店にはいくつかのブランドが存在します。

メインは金子眼鏡のブランドですが、ちょっと高級な位置にこのスピビーというブランドがあります。

なんか随分昔っからあるブランドだと記憶しています。

(金子眼鏡が直営店展開に力を入れる前は普通のメガネ屋さんに置いてあったような気がします・・・)

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金子眼鏡での購入なので例の桐箱入り。

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スピビーは専用のロゴ入りケースが付きます。

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じゃん。このようなメガネを購入しました。

スピビーブランドだとギャランティーカードは付かないようですね。

SPIVVY SP-1191

さりげなく主張するカラーリング

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まずこのメガネがずっと気になっていたのは、このさりげなく主張するカラーリングです。

この方は5色展開でベーシックなグレー以外は笹柄となっており、どの色も派手ではないのに深みがあって魅力的なんです。

中でもこのカーキ(緑?グリーン?)を店頭で見たときに凄くいい色だなーと思って、ずっと引っかかってたんです。

でも初めての金子眼鏡だったので、まずはベーシックを選びましたけど。

 圧倒的軽さを実現するチタン

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圧倒的軽さ・圧倒的かけ心地を実現しているのは、このテンプルです。

極細のチタンになっており、一瞬「大丈夫か?」と心配になるレベルです。

しかしこれが掛けてみると、非常に掛け心地が良い。 

モダン(耳あて)がプラスチックのカバーが付いてないので痛そうにも見えましたが、その軽さのおかげもあって全く痛くありません。

鼻あてすらチタン

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なんと驚くことに、パッド(鼻あて)すらもチタンなのです!

チタンはコストがかかるため、使っていても丁番にだけ使っているメガネが多いのですが、パッドもとは驚きました!!

肌の脂がつくため、錆びないか心配に思う方もいると思いますが、チタンは耐腐食性が高いため錆の心配は殆どありません。

金子眼鏡はリピーターに優しい

8月に金子眼鏡で初メガネを購入し、3ヶ月後に2本目(スピビーブランドですが)を購入したのには、理由があります。

金子眼鏡の購入者には誕生月に15%OFFのDMが届くのです。

メガネのような高額商品で15%引きというのは非常に大きな値引きです。

しかもレンズ代からも引いてくれます。

ちょっと高額ですが、このような特典を利用することでリピートしやすいメガネ屋だと思います。

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エンジニアであり続けるために

何気なくはてぶで読んだ記事で、著名なまつもとゆきひろさんの話がこれまで自分が考えてきたことと一致して感動しました。

hrnabi.com

限界を迎えたエンジニア

奇しくも私は先月35歳になりました。

 

大学を卒業して22歳でエンジニア=プログラマーとして就職したときには、30過ぎたらエンジニアをやっていないだろうと考えていました。

同期の中でも明らかに下の方でしたし、今だって優秀な方だとは思えません。

しかし、今もエンジニアを続けています。

これから何を職業とすべきか

私は35歳。生きていくためにまだあと30年は働き続ける必要があります。

30年という年月の中で、多くの職業が食えなくなっていき、新たな職業が生まれていくことでしょう。

 

多くの職業が自動化され、単純労働や事務作業の人員はどんどん需要がなくなっていくと思います。

 

このような社会において、仕事が存在し続ける職業は何か。

ひとつはソフトウェアエンジニアだと思うのです。

だから私はエンジニアを続けたいと考えています。

35歳限界説はある

まつもとひろゆきさんがこう言っています。

IT業界には「上流」「下流」という考えがありますが、言葉の印象もあって、「上流」がよく、「下流」がだめだと思われがち。システムを設計する人が偉くて、実際に手を動かすプログラム開発が下賤な仕事というイメージを持っている人は相当数います。下賤な仕事は尊敬されず、単価も低い。日本では、長期間働くほど給与が上がる、年功序列型の給与構造の企業が多く、コストと売上の損益分岐点が35歳辺りにあるため、実態としてこの説が成立するわけです。

――そこで、マネジメント層に引き上げるという発想になるのですね。

そうです。彼らに悪気はないんですよ。今までの下賤な仕事から、より高級な仕事に引き上げてあげるような感覚なのかもしれません(苦笑)。

まさしく私が経験してきたとおりです!

 

私は30歳の時にマネージャーに昇進しました。

それまでは給料が良いとは言えず、にも関わらずハードな日々を送っていました。

ところが会社から「これまでありがとう。」と言われてマネージャーになったのです。

これまでの地道な貢献が評価されたのだと感じ、非常に嬉しかったです。

給料も3割ほど上がりました。びっくりするほどの違いです。

 

しかしマネージャーになった私は、いてもいなくても良いようなミーティングと部下との1on1に忙殺され、プログラムを書く機会が激減しました。

1年もプログラミングをやらないと、もはや「もうできない」という自信喪失状態に追いやられます。

 私はエンジニア兼マネージャーではなく、ただのマネージャーとなったのです。

エンジニアに戻る方法

まつもとひろゆきさんの言葉です。

――では、受託開発を行う組織に所属しているプログラマーが、35歳を過ぎても活躍する道はないのでしょうか。

そうした組織に所属している場合、35歳を過ぎてもプログラマーとして生き残るには、辞めるというのがほぼ唯一の選択肢でしょう。

私の場合は、降格でしたがw

 

私は1年ほどマネージャーを務めた後、案件の終了に伴いチームが解散となりました。

その結果、私は現場に戻らねばならなくなったのです。

そこからはリハビリの日々です。

何しろ、もうエンジニアとしてプログラムを書くことはないんだろうとすら思っていたので。

最初は不安でしたが、なんとか元の感覚に戻るころには「こんなものか」という気持ちになりました。

 

一方で、またマネージャーに再任してしまう怖さを感じ始めました。

後から思うと、多少の学びこそあったものの、マネージャーの日々はあまりにもスキルアップ機会の機会を失う日々だったのです。

30を迎えるエンジニアとして目指したもの

まつもとひろゆきさんはこう言っています。

――開発スキル以外に、持っておくとよいスキルはありますか?

個人的には「プログラマーが技術だけで生きるのは幻想」と思っています。ソフトウェア開発をする際、技術だけが必要とされるケースはすごく少ない。どういうソフトウェアを作れば、ユーザーやクライアントが喜ぶか、本当に求められているものは何かを考えることが大切です。ニーズに合致したプロダクトを作らなければ、マーケットで受け入れられず、ビジネスとして成立しません。

つまり、「人間系」と呼ばれる領域に興味を持たないといけないわけです。「本当にそのソフトウェアは、果たすべきゴールを達成しているのか」とか、「このプロダクトが最も強調すべき点や優先順位は何か」とか。

「私はソフトウェアエンジニアです。マネジメントには興味ありません。技術のことだけをやっていきたいです」で終わるのではなく、人間系の領域に興味を持つ人のほうが、最終的にいいプロダクトを作ることができると思います。

 

どの職場でも滅茶苦茶スゲー奴ってのがいるものです。

もうなんだか圧倒的に馬力が違うエンジニアってのが絶対にいる。

自分がフィットなら、彼らはポルシェかフェラーリ。エンジンが絶対的に違う。

そういう凄いエンジニアと出会うと、エンジニアなど辞めたくなってしまいます。

実際に「ついていけない」と感じて、エンジニアから企画職などのセカンドキャリアにシフトしていく人は実に多い。

 

しかし私の場合は、スゲー奴とは味付けの違うエンジニアを目指せばいいのではないか、と考えました。

 

私は27歳のときに大学院を受験し29歳で卒業しました。

それもビジネス系のちょっとニッチな専門分野でした。

私は思惑通り味付けの違うエンジニアとして評価されるようになり、結果としてマネージャーへ昇進したのです。1年で降格したけどw

35歳を過ぎてもエンジニアであるために

そして私は来年の4月から再び進学します!

いわゆるMBAコースです。国内ですが。

 

エンジニアであり続けるために、MBA経営学を学ぶ。

一見矛盾しているようにも思えます。

 

しかし「40歳を超えてもエンジニアとしてやっていけるのか?」「第一線で若手と競争していけるのか?」と自問自答し続けた結果、やはり味付けの違うエンジニアになるという考えは変わりませんでした。

若手とは競争をしない。補完し合っていく。

 

これが私が少しでもながくエンジニアで有り続けるために導き出した結論です。

 

ダメ元で受験したのにミラクルで合格してしまったというのが本音ですw

平凡な大学出身の私が、意識高い系高学歴社会人の集まるビジネススクールでやっていけるのかわかりません。

合格の喜びよりも、ついていけるのかの不安のほうが大きかったほどです。

 

それでも一歩踏み出したから、合格が得られた。

次はビジネススクール生活に一歩踏み出してみることにします。